脇汗対策に撥水スプレーを使う人がいるってビックリ!

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脇汗対策に撥水スプレーを使う人がいると聞いてびっくり!


そもそも撥水スプレーって、革靴やバッグ、衣類などについた水を
はじくために使うものですよね。

防水スプレーとよく混同されがちですが、撥水スプレーは、
水をはじくのに対し、防水スプレーは水を革靴や衣類の中に
通さない役割を果たしています。


この撥水スプレーを脇汗がつきやすいシャツの部分につけると
汗をはじいてくれるので、手をあげたら、シャツの脇の部分が
濡れているということがないというのです。


うーん、わたし的にはちょっとビックリな使い方ですね。


たとえば、雨の日に着るコートの表面にスプレーして、
水をはじいてくれる、という使い方ならわかるんですね。


でも、直接肌に触れるシャツにスプレーするというのは
どうなんでしょう?

ドライバリア365という撥水スプレーの商品ページをみると、
「二酸化ケイ素(シリカ)は、耐高熱性があり、数百度の熱を加えても燃えず、
劣化の要因となる酸性雨などから長期間素材・素材を守ります。」
とあります。

また、一般的な撥水スプレーはフッ素樹脂、シリコン樹脂、シリコンオイル
を使用しているものもあるようです。


そして、使用上の注意として、スプレーは、必ず屋外で、火気の使用は
厳禁、となっています。


実際に、シャツの脇の部分にスプレーしたことがある人によると、
スプレーした脇の部分は、汗をはじいたけれど、結局、ほかの部分に
流れた汗で、脇以外の部分がベチャベチャになったとありました。


また、直接肌にスプレーしてしまった人は、肌がかゆくなってしまった
とありました。


う〜ん、やっぱり撥水スプレーをシャツの脇汗対策に使うのは
賛成できないですね。




posted by 汗とニオイ at 22:24 | 胸汗